
わが家の5歳の娘は公園が大好きです。
2歳3ヶ月ではじまったイヤイヤ期には、公園から帰らないと言って、真夏でも何軒もハシゴする日もありました。砂まみれで帰りたくないと泣きじゃくっている動画を見ると、今ではなつかしいです笑
今はさすがに泣きじゃくることはなくなりましたが、もう帰ろうと言っても、「いや!」「まだあそぶ!」「もうちょっと!」と、すんなり帰れないのは相変わらずです。
公園でたくさん遊んできたおかげか、娘は体を動かすのが好きで、うんていや鉄棒も得意なようです。
手の力や体幹の向上にもつながっています。
公園はお友だちの輪を広げる場でもあります。
この週末には、小学生のお姉ちゃんたちが、娘と一緒にたくさん遊んでくれて、とても嬉しそうでした。
年上の子を見て、自分もやってみたい気持ちになることも。実は、娘が一度あきらめてお蔵入りしていたリップスティックがあるのですが、お姉ちゃんがカッコよく乗りこなす姿を見て、また挑戦する火がついたみたいです笑。 さらには、年上の子に優しくしてもらったことで、自分も小さい子に優しく接することができるようになる。
そんな優しい連鎖が生まれるところが公園遊びの魅力でもあります。
公園遊びは、私の子育ての根幹にあります。
幼少期にはとにかく体をたくさん動かして遊んでほしい。
いろんな子と関わる中で優しさや思いやりの心をもってほしい。
そんなわけで、これからもたくさん公園遊びの時間をつくっていきたいと思っている、今日この頃です。


